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私が裂織りを始めたのは この本と出会ったから。
「すぐ使いたい裂織りバック」松永 治子 (著) 文化出版局
本当に素敵なバックばかりで
大人っぽく 渋いものが たくさん載っていました。
それプラス 織りに興味があり
卓上の織り機の存在も この本で知りました。
習いに行かなくても 私にもできるかもって気持ちになって
早速 織り機の資料集めを始めました。
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私が選んだ織り機は ハマナカのオリヴィエ 60cm幅です。
上の本には Ashford社のリジット機を使われていました。
これは組立を自分でできるなら オリヴィエより1万円ほど
安いものでした。
(組立も2000円ほどで やってもらえます。)
でも なにせ素人。 先生なしでできるのだろうか?
すごく不安で ハマナカの織り機には使い方のビデオが
付いていたので それに決めた。
今考えると ビデオがなくても説明書で十分だった。
最近では1万円以内で織り機が手に入るようになった。
だが綜絖がついたものは まだまだ高い。
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まず 経糸を作る。
織り機を裏返しスティックを差すと 整経ができます。
100本ぐらい巻くと 目が回ってきます。 |

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整経した糸を張ります。
ピンと張るのは むずかしいですが
ようやく 慣れました。 |

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経糸が張れたら ようやく織りはじめられます。
ここからが楽しいのです。
でも足元は 糸くずだらけ・・・
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| つづく |
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